フランスゴムの木を育てている昨年に引っ越しをしてから、1年ほど経ったタイミングで観葉植物を購入した。 私は昔から家に物を置くのが嫌いで、家具がほとんどない。 服は好きで、気になるアイテムがあるたびに購入するが、 部屋に元々備え付けの収納と、ベッド下の収納だけで収まるように、 定期的に断捨離している。 友達が家に遊びに来た時には、物がなさすぎて、 「どうやって暮らしているんだ」 と尋ねられることが少なくない。 そんな私が購入した、数少ない家の彩りが、 観葉植物だった。 種類はフランスゴムの木。 観葉植物が好きな会社の同僚におすすめを聞いたところ、 ゴムの木をすすめられたのだ。 ゴムの木は強い植物で、初心者でも育てやすいらしい。 実際に購入してから半年以上経つが、 元気にすくすくと育っている。 大雑把な性格なので、 葉っぱへの霧吹きや定期的な水やりなどが自分にできるのか心配だったが、 毎日の日課として継続できている。 育てていて大変だなと思うのは、 水をあげた後に、鉢の下から出てきた水を捨てる作業だ。 フランスゴムの木は水をあげる頻度は少ないが、 水を与える時には、鉢の下から水が出てくるくらい、しっかり水をあげるのが正しいらしい。 鉢の下から溢れた水は、 捨てないと根が腐ってしまうとのことで、 捨てる必要がある。 ここで大変なのが、水を捨てるにあたり、 鉢を持ち上げる必要があることだ。 これが想像以上に重い。 さらに、鉢は持ちづらいのである。 一度ぎっくり腰になりそうになってから、 慎重に作業を進めるようになった。 今後さらに年齢を重ねた時、 私は同じ作業を続けられるのだろうか? |